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オーディオテクニカ AT-PHA05BTを買った

ソニエリのMW600を落っことして壊してしまったので、代替としてオーディオテクニカのAT-PHA05BTを買ってみましたのでレビューです。
(買ったのはヘッドフォン付きのAT-BT05ですが)

まず、MW600の何がいけなかったのか。
これはもう散々言われていることなのですが、MW600にはホールド(ロック)機能がなく、ちょっとボタンに触れると操作が実行されてしまうという、大変デリケートな機器となっております。
また、音量キーがタッチセンサーになっており、これまた大変操作しづらい構造になっています。
その他の点については概ね良好でした。

さて、AT-PHA05BTはどうなのか。
まず外見から…
でかい。MWと比較した画像を載せますが、第一印象でかい、です。
まぁアンプも積んでいるようなのでこのサイズは妥当なのかも知れません。

MW600で不満とされていた、ホールド機能はついています。
また音量キーもちゃんとしたボタンであります。

ホールドと電源、左に見える□はストラップホール。


ミュージックコントロール関連のキー

その他優位な点としてはペアリング機器を8台まで記憶できる…(MW600は3台)というのがあるのですが、実はAT-PHA05BT側から接続する機器を選べる機能はなく、スマートフォンや携帯電話等ペアリングした相手側から接続をしなくてはなりません。
これの良し悪しは人に依りそうですが、MW600ではMW600側から機器を選択できました。

その他の機能はほぼMW600と同等なので特筆すべき点はありません。
強いて言えば、ペアリングボタンと充電用のUSBコネクタはカバーで覆われており、それらを使用する場合はカバーをはずさねばなりません。

アンプ機能はそれこそ個人で受ける印象は違うでしょう。自分の場合はAndroidのイコライザで十分なので不要かもしれません。

デザイン性と大きさがちょっと不満ですが実用面には影響しないし、なにしろホールドができるので雑に扱っても誤操作しなくてよいです。

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