The Weight

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Xperia(TM)ワールド タッチ&トライ ブロガーミーティングに参加しました(先月)

明けましておめでとう御座います。
もうXperia Zが発売して約一週間が過ぎ、先月のことになってしまいましたがXperia (主にXperia Z)のタッチ&トライイベントに参加してきましたのでリポートです。

イベント自体はコジャレた場所で開催され、軽食もあり、試用端末も一人一台ずつ渡してくれて大変好印象でした。
肝心のデバイスの方ですが、ぶっちゃけそんなに興味惹かれることはありませんでした。
というのも、僕はすでに同グレードにあたる5インチフルHD端末機 HTC J butterfly(HTL21)を所有していて、それとの比較をすると大して抜きん出た部分がなかったからです。
それとXperia Tablet Zのほうはそもそもタブレットにあまり興味がなかったのでほぼスルー気味でしたが、筐体の薄さだけは確認してきました。

さて実際の比較ポイントなんですが、中身はAndroid 4.1なんでほぼ同じ、カタログスペックでのハードウェア性能もだいたい同じ、UIがXperiaかHTCかの違い程度くらいしかと思います。大雑把ですが…。
どっちを買えばいいかと言われたら「どっちでもいい、見た感じで」と言えるレベル。

たとえば、カメラのモードレスUIとか、動画撮影中にも静止画を撮影可能と自信ありげに説明いただきましたが、HTL21でも同様です。

画素数ではXperiaのほうが13Mなのでだいぶ上ですね。
カメラの起動の速さではHTL21のほうが速かったですが、初回以降はあまりそこまで変わりませんでした。
ちなみに近くにあったオブジェを撮影したものがこちら。

あ、ステータスバーのプルダウンに各種トグルスイッチがあるのはまぁ便利ですね。

POBoxのキーボードはリサイズできるようになったようです。
僕はATOKつかってるんですがこちらもリサイズ可能ですがPOBoxのほうが柔軟にリサイズデキルような気がしました。

その他僕がまず気にする部分は /proc/meminfo の情報です。ユーザーが利用できるメモリ量はここで決まります。
Xperiaは MemTotal 1.8GB程度、HTL21は1.6GBなので、どっちがいいって言えばそりゃXperiaですが、1.5GBを超えると2.0GBまではまぁ誤差でいいかなとか思ってしまいます。
だいたいいつも400MBくらいは空いてるから。

次に気になるのがタッチイベントを何点拾えるか…なんですが今時はだいたいどれも10点いけるので最早どうでもよくなりました。
実際XperiaもHTL21も10点いけます。初代Xperiaは1点だったのでひどかったですね。

続いて筐体の大きさ具合。
これも誤差レベルの違いしかないかなぁ…と思いますです。
Xperiaはイヤホン端子に蓋があるが、HTL21にはありません。
HTL21のUSB蓋は取れやすい(が、アロンアルファで接着しなおせば取れない)が、Xperiaのほうはそうそう取れないと思います。(IS12Sでの感想)

(左Xperia Z,右HTL21)


HTL21は裏面が湾曲しているので端が浮いてます。最薄部分ではHTL21のほうが薄いかな。

ストラップホールがついているのは日本ではプラスポイントかもしれませんね。

最後に、Xperia Tablet Zの薄さはまぁ薄かったです。
でも解像度、2560x1600のNexus10があることを考えると全く惹かれませんし、どう考えてもNexus10買ったほうがいいですね。

おみやげにXperia缶バッジとモバイルバッテリーを頂きました。
その他全ての写真はflickrに。

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