The Weight

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ドメイン名が変わりました

ドメインを変更することになりました。
新しいドメインは n6e.be です。

ga.vg ドメインは2文字でそんなに高額でもなく気に入っていたんですが、昨年のいつ頃だったかに .vg ドメインの管理団体が破産したとか何とかで変更になり、 以後の更新料は年間1万円を超えるようになってしまいました。
さすがに年1万はな〜ってなって変更することにいたしました。

今度も3文字で比較的短いドメインなのですが、やっぱり2文字がよかったなという思いは残ります。

さて、今回ドメイン取得にあたり、AmazonのRoute53サービスを利用してみました。
ちなみにRoute53はバックエンドレジストラにGandiを利用しているようです。

.be ドメインは $9 で取得でき、他のドメイン販売業者と比べても対して差がありません。
.jp ドメインも $90 で大きく変わらないのですが、まぁ円安ということもあり、円換算すると少々高くなりますね。

取得自体はAWSのマネジメントコンソールから適当にポチポチやってれば買えます。
新規ドメインの場合は、自動的にDNSのホスティングもRoute53になります。
もちろん外のDNSに変更も可能ですが、APIもあるしDDNSもやりやすいだろうと思ってこのまま運用することにしました。
費用としては $0.5/zoneに加えて10億クエリまでは $0.4 で、だいたい $1/month で運用できていますし、気になる額でもありません。

DDNSなどに用いるコマンドラインツールは cli53 というPythonツールを使っています。

command line
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sudo pip install cli53

という具合にpipでインストール。
あとは /etc/ppp/ip-up.d/ddns あたりに適当にかいとけばDDNSできます。

/etc/ppp/ip-up.d/ddns
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#!/bin/sh
set -e

export AWS_ACCESS_KEY_ID=XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
export AWS_SECRET_ACCESS_KEY=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

# dynamic.n6e.be をTTL 90で登録
cli53 rrcreate n6e.be dynamic A $PPP_LOCAL --ttl 90 --replace

便利です。

今後共よろしくお願いいたします。

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